東垂水悟

東垂水 悟 様

リサイクルショップバンビ

古物業を営んでいます。
受講前は、漠然と会社よくしたい、売上あげたいと思っておりました。
何をしていくのかわからないけど、まずはやってみようと考えていました。
以前は、何をしていくのか、共有がない状態で、福祉と古物でバラバラな状態でしたが、受講後は、人間関係がマイナスからフラットに戻りました。
目標を立てることで、大きな達成に向けて細分化していける。
(プロセスの見える化)
見える化することで、行動促進に促す。
他の人に共有、周知コミットで、まぁいいかという怠惰な感情を防ぐことができた。
やろうと思っていたことや着手しようと思ってたが、行動してなかったことに半強制的な環境があることで、実行へ取り組むことができました。
今思うと、起業してからのこの8年、勿体なかったなーと思うことも。笑

6月は店舗の単月売上が、過去最高売上を達成。やるべきと思っていたが、なかなか着手できていなかったことを実施しました。
例えば、LINE友達、出品数増やす、Amazonでネット通販を始めるなどです。

そして、今までやったことがなかったことにもチャレンジしました。
インスタで20代〜30代若者代が来店し、購入が増えました。
Google口コミを取り組んで、上位検索になり、ご紹介からご紹介が生まれました。
路面店なので、外からの見栄えがかなり良くなり、写真を撮る人も出てきたりといったことが要因かと思われます。
来店した人が、ここで買いたくなる店づくりをしていったのは大きいですね。

No.2は「代わりに率先してやるよ」と言ってくれ、繁忙期には週3回ほど(自身のプライベートを置いて)自ら主体的に、仕事に打ち込んでくれています。

コーチは歩くエスカレーターで、背中を押してくれます。
進捗などが強制環境があるからでしょう。

サポート後も、組織が可能思考のコミュニケーションを取っています。
また問題の捉え方も変わりました。(問題をどうやってクリアしていくか、ゲーム感覚で進めていける。)
リサイクルショップでありながら、新品も扱う発想を進めたり、チャンスの幅を広げることに取り組みだしました。

現状の根本は変わっていませんが(古物は古物、福祉は福祉の分断で仕事を進めていった)、福祉を上手く運転するために、リサイクルといった事業を加えました。